滋賀石山店 記事一覧

1~5件目 (225件中)

  • チーズは太らない??

    投稿日 :
    2019-03-30 12:03:23
    カテゴリ :
    滋賀石山店
    WRITER :
    スタッフ

      お酒のあてに合うチーズについて紹介します。   さけるタイプや、モッツァレラ、マスカルポーネ、パルメザンといった多くの種類があり、ピザやパスタ、グラタンなどの料理はもちろん、独特な香りや味は、お酒にもよく合いますよね。       チーズに含まれるカルシウムは体内に吸収されやすのがメリット。つまり少量でたくさんのカルシウムを摂取できるのです。   その吸収率は小魚や海藻の約2倍であるといわれています。カルシウムは体内に吸収されにくい栄養ですが、チーズや牛乳などの乳製品に含まれているカルシウムはタンパク質と結合し吸収されやすいた状態。その吸収率は約40~50%となっています。       チーズに含まれるビタミンB群の中でも、最も多く含まれているのがビタミンB2。   ビタミンB2には脂肪を分解し、燃焼させる働きがあるのでダイエットに効果的なのです。脂質も多く含まれるチーズにとっては有益な栄養です。   さらにビタミンB2が不足すると疲れやすい身体になってしまうので、疲労回復にも効果的。身体が疲れているなと感じたらチーズを食べましょう。       チーズに含まれている脂肪はすばやくエネルギー源に変わるので、脂質と言えど太りにくいタイプのもの。これはチーズの脂肪球が細かいためで、消化吸収しやすく燃焼しやすい形であるからです。   また、チーズには脂質の代謝を促すビタミンB2も含むため、より脂質の燃焼に効果的となっているでしょう。   脂質は美容面にとっても大切な成分。肌や髪にツヤを与え便秘の予防にも必要となるほか、ビタミンEなどの脂溶性ビタミンの吸収を促す効果があります。      

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    お酒のあてに合うチーズについて紹介します。

     

    さけるタイプや、モッツァレラ、マスカルポーネ、パルメザンといった多くの種類があり、ピザやパスタ、グラタンなどの料理はもちろん、独特な香りや味は、お酒にもよく合いますよね。

     

     

     

    チーズに含まれるカルシウムは体内に吸収されやすのがメリット。つまり少量でたくさんのカルシウムを摂取できるのです。

     

    その吸収率は小魚や海藻の約2倍であるといわれています。カルシウムは体内に吸収されにくい栄養ですが、チーズや牛乳などの乳製品に含まれているカルシウムはタンパク質と結合し吸収されやすいた状態。その吸収率は約4050%となっています。

     

     

     

    チーズに含まれるビタミンB群の中でも、最も多く含まれているのがビタミンB2

     

    ビタミンB2には脂肪を分解し、燃焼させる働きがあるのでダイエットに効果的なのです。脂質も多く含まれるチーズにとっては有益な栄養です。

     

    さらにビタミンB2が不足すると疲れやすい身体になってしまうので、疲労回復にも効果的。身体が疲れているなと感じたらチーズを食べましょう。

     

     

     

    チーズに含まれている脂肪はすばやくエネルギー源に変わるので、脂質と言えど太りにくいタイプのもの。これはチーズの脂肪球が細かいためで、消化吸収しやすく燃焼しやすい形であるからです。

     

    また、チーズには脂質の代謝を促すビタミンB2も含むため、より脂質の燃焼に効果的となっているでしょう。

     

    脂質は美容面にとっても大切な成分。肌や髪にツヤを与え便秘の予防にも必要となるほか、ビタミンEなどの脂溶性ビタミンの吸収を促す効果があります。

     

     

     

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  • 鼻づまりに効果的な食べ物

    投稿日 :
    2019-03-29 15:53:17
    カテゴリ :
    滋賀石山店
    WRITER :
    スタッフ

      ・炭酸飲料…お好きな炭酸飲料で大丈夫です。一度に大量に飲まずにゆっくりと炭酸を感じながら飲むことがポイントです。鼻づまりが解消しやすいとされています。       ・ガム…ミントの強いタイプはお勧めです。味が無くなるまで、噛み続けしょう。鼻づまり解消に効果的です。       ・しそ…活性酸素を取り除く効果のあるルテリオンがしそに多く含まれるため炎症を起こしにくく、鼻づまり解消に役に立ちます。       ヨーグルト…腸内環境を整えて免疫を上げます。免疫を上げることが、鼻づまりの解消に役に立ちます。継続的に摂取することが大切です。またタンパク質も含まれているのでボディメイクにもオススメです。       ・青魚…アジ、イワシ、サバなどに多く含まれる健康成分DHA、EPAがアレルギー症状を起こしにくくしてくれるそうです。その結果、鼻づまりの解消につながります。       ・氷…氷をなめることによって、体が冷やされます。鼻炎・花粉症などアレルギーによる炎症が原因のときに鼻づまりを解消します。       ・緑茶…お茶に含まれるカテキン類、特にメチル化カテキンに効果があります。鼻水の解消だけではなく、目や皮膚がかゆくなるといったアレルギー症状を抑える働きがあります。   自宅の冷蔵庫や買い置きしている食材の中にも鼻づまりに効果がある食べ物があったのではないでしょうか。       いかがでしたでしょうか?薬に頼るのが嫌だという方は、日ごろからこういった食べ物を食べることで鼻づまりの改善や予防につながります。一度是非試してみてください。  

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    ・炭酸飲料…お好きな炭酸飲料で大丈夫です。一度に大量に飲まずにゆっくりと炭酸を感じながら飲むことがポイントです。鼻づまりが解消しやすいとされています。

     

     

     

    ・ガム…ミントの強いタイプはお勧めです。味が無くなるまで、噛み続けしょう。鼻づまり解消に効果的です。

     

     

     

    ・しそ…活性酸素を取り除く効果のあるルテリオンがしそに多く含まれるため炎症を起こしにくく、鼻づまり解消に役に立ちます。

     

     

     

    ヨーグルト…腸内環境を整えて免疫を上げます。免疫を上げることが、鼻づまりの解消に役に立ちます。継続的に摂取することが大切です。またタンパク質も含まれているのでボディメイクにもオススメです。

     

     

     

    ・青魚…アジ、イワシ、サバなどに多く含まれる健康成分DHA、EPAがアレルギー症状を起こしにくくしてくれるそうです。その結果、鼻づまりの解消につながります。

     

     

     

    ・氷…氷をなめることによって、体が冷やされます。鼻炎・花粉症などアレルギーによる炎症が原因のときに鼻づまりを解消します。

     

     

     

    ・緑茶…お茶に含まれるカテキン類、特にメチル化カテキンに効果があります。鼻水の解消だけではなく、目や皮膚がかゆくなるといったアレルギー症状を抑える働きがあります。

     

    自宅の冷蔵庫や買い置きしている食材の中にも鼻づまりに効果がある食べ物があったのではないでしょうか。

     

     

     

    いかがでしたでしょうか?薬に頼るのが嫌だという方は、日ごろからこういった食べ物を食べることで鼻づまりの改善や予防につながります。一度是非試してみてください。

     

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  • 春菊の栄養

    投稿日 :
    2019-03-24 11:39:06
    カテゴリ :
    滋賀石山店
    WRITER :
    スタッフ

    今回は今が旬の野菜、春菊の栄養についてご紹介したいと思います。     ・風邪・肌荒れ防止   春菊はモロヘイヤや人参には劣りますが、栄養が高いとされるほうれん草や青汁でおなじみのケールよりも多くβ-カロテンが含まれています。   β-カロテンは体内でビタミンAに変わる栄養成分で、皮膚や粘膜を保護する働きがあり、風邪の予防や肌荒れの予防に効能があります。   茹でることでβ-カロテンの量が2倍になるので、春菊のおひたしやお鍋として食べるのがおすすめです。     ・高血圧とむくみ予防   春菊にはミネラルの一種であるカリウムが含まれています。   カリウムは体内の余分なナトリウムの排出を促す効能があり、体内の水分バランスを正常に保つ効果があります。   さらに血圧の上昇を緩やかにする作用もあるため、高血圧の予防やむくみの予防に効能があります。     ・止血作用と骨粗しょう症予防   春菊に含まれている栄養素であるビタミンKは脂溶性のビタミンで、血液凝固や止血作用に効能があります。   さらにカルシウムを骨に定着させ、骨を丈夫にする働きがあるので、骨粗鬆症を予防する効果があります。   カルシウムとビタミンKが一度に摂れる春菊は、とっても効率的な食材であるといえますね。     ・DNAの形作る・貧血予防   春菊には葉酸も豊富に含まれています。   葉酸は水溶性のビタミンで、妊娠中や授乳中の女性に必要な栄養素です。   DNAの形成、細胞分裂に深く関わっているため、妊娠初期や妊娠する前に摂取することで、胎児の先天異常のリスクを低下させる効能があります。   また、ビタミンB12とともに赤血球やヘモグロビンの合成を助け、貧血を予防する効果があります。      

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    今回は今が旬の野菜、春菊の栄養についてご紹介したいと思います。

     

     

    ・風邪・肌荒れ防止

     

    春菊はモロヘイヤや人参には劣りますが、栄養が高いとされるほうれん草や青汁でおなじみのケールよりも多くβ-カロテンが含まれています。

     

    β-カロテンは体内でビタミンAに変わる栄養成分で、皮膚や粘膜を保護する働きがあり、風邪の予防や肌荒れの予防に効能があります。

     

    茹でることでβ-カロテンの量が2倍になるので、春菊のおひたしやお鍋として食べるのがおすすめです。

     

     

    ・高血圧とむくみ予防

     

    春菊にはミネラルの一種であるカリウムが含まれています。

     

    カリウムは体内の余分なナトリウムの排出を促す効能があり、体内の水分バランスを正常に保つ効果があります。

     

    さらに血圧の上昇を緩やかにする作用もあるため、高血圧の予防やむくみの予防に効能があります。

     

     

    ・止血作用と骨粗しょう症予防

     

    春菊に含まれている栄養素であるビタミンKは脂溶性のビタミンで、血液凝固や止血作用に効能があります。

     

    さらにカルシウムを骨に定着させ、骨を丈夫にする働きがあるので、骨粗鬆症を予防する効果があります。

     

    カルシウムとビタミンKが一度に摂れる春菊は、とっても効率的な食材であるといえますね。

     

     

    DNAの形作る・貧血予防

     

    春菊には葉酸も豊富に含まれています。

     

    葉酸は水溶性のビタミンで、妊娠中や授乳中の女性に必要な栄養素です。

     

    DNAの形成、細胞分裂に深く関わっているため、妊娠初期や妊娠する前に摂取することで、胎児の先天異常のリスクを低下させる効能があります。

     

    また、ビタミンB12とともに赤血球やヘモグロビンの合成を助け、貧血を予防する効果があります。

     

     

     

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  • 短時間でカロリーを消費

    投稿日 :
    2019-03-21 11:47:47
    カテゴリ :
    滋賀石山店
    WRITER :
    スタッフ

      短時間でカロリーを消費するトレーニングを教えます。           160秒間の全力ワークアウト「タバタ式トレーニング」       日本発のタバタ式トレーニングは、腕立て伏せやスクワットなど自重エクササイズを取り入れた短時間の集中的なワークアウトで、筋力と持久力が同時に向上できると世界的に注目されています。       方法は、20秒間のワークアウト(腕立て伏せやスクワット、バーピーなどなんでもよい)を全力でできるだけの回数行い、10秒間休息するという組み合わせを、8セット立て続けに行います。       コツは20秒間のワークアウトで自分の全力を出すことです。       インターバルランニングとは?   準備運動として30秒から2分間の軽いジョギングを行い、そのまま同程度の時間全力疾走を行う、という組み合わせを繰り返します。   インターバルランニングのすばらしい点は、運動後に身体が燃焼するカロリーを増やす       「アフターバーン効果」   があることです。一般的にいわれる消費カロリー値は、有酸素運動中の消費カロリーのみで、運動後に消費され続けるカロリーは含まれていません。   無酸素運動である全力疾走後にも、身体はカロリーを燃やし続けます。   これなら長時間の有酸素運動を行う時間がない人でも、短時間で効率的にカロリー消費を実現できますね。       時間がある時に試してみてください。      

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    短時間でカロリーを消費するトレーニングを教えます。

     

     

     

     

     

    160秒間の全力ワークアウト「タバタ式トレーニング」

     

     

     

    日本発のタバタ式トレーニングは、腕立て伏せやスクワットなど自重エクササイズを取り入れた短時間の集中的なワークアウトで、筋力と持久力が同時に向上できると世界的に注目されています。

     

     

     

    方法は、20秒間のワークアウト(腕立て伏せやスクワット、バーピーなどなんでもよい)を全力でできるだけの回数行い、10秒間休息するという組み合わせを、8セット立て続けに行います。

     

     

     

    コツは20秒間のワークアウトで自分の全力を出すことです。

     

     

     

    インターバルランニングとは?

     

    準備運動として30秒から2分間の軽いジョギングを行い、そのまま同程度の時間全力疾走を行う、という組み合わせを繰り返します。

     

    インターバルランニングのすばらしい点は、運動後に身体が燃焼するカロリーを増やす

     

     

     

    「アフターバーン効果」

     

    があることです。一般的にいわれる消費カロリー値は、有酸素運動中の消費カロリーのみで、運動後に消費され続けるカロリーは含まれていません。

     

    無酸素運動である全力疾走後にも、身体はカロリーを燃やし続けます。

     

    これなら長時間の有酸素運動を行う時間がない人でも、短時間で効率的にカロリー消費を実現できますね。

     

     

     

    時間がある時に試してみてください。

     

     

     

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  • 卵とコレステロール

    投稿日 :
    2019-03-18 17:38:03
    カテゴリ :
    滋賀石山店
    WRITER :
    スタッフ

      卵は栄養価も高く、食材として重宝される食品であり、ほとんどの人が日常的に食しています。   しかし世間一般では「卵はコレステロールが高いから、食べ過ぎに注意した方がよい」とよく耳にします。   これについては色々な研究が行なわれており、    卵を食べたからといって必ずしもコレステロール値が上昇するとは限らず、健康体の人であれば、毎日2個くらいの卵を食べたとしても、血中のコレステロール値に変化はないと言われています。   コレステロールは食事からの摂取だけではなく、体内(肝臓や小腸など)でも作られます。   食事などでコレステロールの高いものを摂取すると、体内でのコレステロール生産量は減らされ、血中コレステロール値が上昇しないようにバランスをとっています。   しかし、コレステロールの過剰摂取を意識するのは、健康上大切なことでもあります。   コレステロールまた、高脂血症の人などは、体内のバランス調整がうまく機能していない可能性もあるので、食事からのコレステロール摂取は注意する必要があります。       しかし、反対にコレステロールが少な過ぎる事も健康に良くありません。   コレステロールが不足すると以下の問題が考えられます。       ・血管の細胞膜が弱くなるので、血管がもろくなり、脳出血を起こしやすくなる   ・胆汁酸が不足するので、脂肪が消化、吸収されにくくなる   ・男性・女性ホルモンが低下する   ・副腎皮質ホルモンの減少により、疲労、感染症、食欲減退をまねく   ・脳の神経伝達の働きが悪くなる       また、コレステロール不足の食事を摂り続けると、たんぱく質、ビタミン、ミネラルも不足し、しっかりとした細胞膜が作られなくなり、ウイルスや細菌から体を守る防護機能が衰えていきます。その結果、免疫細胞の中心でもある白血球の働きが弱くなり免疫力が低下します。  

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    卵は栄養価も高く、食材として重宝される食品であり、ほとんどの人が日常的に食しています。

     

    しかし世間一般では「卵はコレステロールが高いから、食べ過ぎに注意した方がよい」とよく耳にします。

     

    これについては色々な研究が行なわれており、

     

     卵を食べたからといって必ずしもコレステロール値が上昇するとは限らず、健康体の人であれば、毎日2個くらいの卵を食べたとしても、血中のコレステロール値に変化はないと言われています。

     

    コレステロールは食事からの摂取だけではなく、体内(肝臓や小腸など)でも作られます。

     

    食事などでコレステロールの高いものを摂取すると、体内でのコレステロール生産量は減らされ、血中コレステロール値が上昇しないようにバランスをとっています。

     

    しかし、コレステロールの過剰摂取を意識するのは、健康上大切なことでもあります。

     

    コレステロールまた、高脂血症の人などは、体内のバランス調整がうまく機能していない可能性もあるので、食事からのコレステロール摂取は注意する必要があります。

     

     

     

    しかし、反対にコレステロールが少な過ぎる事も健康に良くありません。

     

    コレステロールが不足すると以下の問題が考えられます。

     

     

     

    ・血管の細胞膜が弱くなるので、血管がもろくなり、脳出血を起こしやすくなる

     

    ・胆汁酸が不足するので、脂肪が消化、吸収されにくくなる

     

    ・男性・女性ホルモンが低下する

     

    ・副腎皮質ホルモンの減少により、疲労、感染症、食欲減退をまねく

     

    ・脳の神経伝達の働きが悪くなる

     

     

     

    また、コレステロール不足の食事を摂り続けると、たんぱく質、ビタミン、ミネラルも不足し、しっかりとした細胞膜が作られなくなり、ウイルスや細菌から体を守る防護機能が衰えていきます。その結果、免疫細胞の中心でもある白血球の働きが弱くなり免疫力が低下します。

     

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