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1~5件目 (174件中)

  • βーカロテンとは??

    投稿日 :
    2018-10-15 11:16:00
    カテゴリ :
    滋賀石山店
    WRITER :
    スタッフ

      こんにちは。   βカロテンを紹介します。   β-カロテンには、ビタミンAの作用をするという働きのほかに、有害な活性酸素から体を守る抗酸化作用や、免疫を増強する働きがあることがわかってきています。    また、β-カロテン自体がどれだけ役立っているかははっきりしないものの、β-カロテンが豊富な野菜や果物を十分に摂取することによって、心疾患やある種のがんのリスクが低減することも示されています。   β-カロテン当量が多い食品は、にんじん、ほうれん草、ピーマン、かぼちゃなどの緑黄色野菜や、かんきつ類、スイカなどの果物です。    食品中のβ-カロテンは、食材や調理方法によって吸収率が10%以下から60%までと大きく異なります。β-カロテンは油脂と食べると吸収がよいことから、効率よくとるためには、油脂を使った調理がおすすめです。    

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    こんにちは。

     

    βカロテンを紹介します。

     

    β-カロテンには、ビタミンAの作用をするという働きのほかに、有害な活性酸素から体を守る抗酸化作用や、免疫を増強する働きがあることがわかってきています。

     

     また、β-カロテン自体がどれだけ役立っているかははっきりしないものの、β-カロテンが豊富な野菜や果物を十分に摂取することによって、心疾患やある種のがんのリスクが低減することも示されています。

     

    β-カロテン当量が多い食品は、にんじん、ほうれん草、ピーマン、かぼちゃなどの緑黄色野菜や、かんきつ類、スイカなどの果物です。

     

     食品中のβ-カロテンは、食材や調理方法によって吸収率が10%以下から60%までと大きく異なります。β-カロテンは油脂と食べると吸収がよいことから、効率よくとるためには、油脂を使った調理がおすすめです。

     

     

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  • 寝る前にストレッチでストレス解消

    投稿日 :
    2018-10-10 17:36:17
    カテゴリ :
    滋賀石山店
    WRITER :
    スタッフ

      たくさん寝てもなぜかすっきり起きられない、そんな時は、睡眠の質を上げるコツを取り入れてみませんか?           疲れが取れる良い眠りを誘うために「睡眠前のストレッチ」がお勧めです。   簡単なストレッチで、心も体もリラックス。翌朝の目覚めが違うことを感じられるはずです。   の良い睡眠を得るには、深い睡眠(ノンレム睡眠)の時間を増やすことが重要です。なぜなら深い睡眠は日中に疲労した脳(大脳皮質)や身体の細胞を修復する時間だからです。深い眠りと浅い眠りを繰り返す睡眠サイクルの中で、特に入眠後最初のノンレム睡眠は深く、一番時間が長いとされています。   質の良い、深い睡眠をとるには   1.習慣的に運動をおこなう   2.就寝の2~3時間前までに入浴する       寝る前のストレッチは、心身の緊張をほぐし、寝つきがよくなるうれしい効果があります。   筋肉を緩めることで血流がよくなるといった身体的な効果に加え、リラックスを促す副交感神経を優位にすることで自然な眠気につながります。   頑張るストレッチは逆効果です。ゆっくりのんびり、自分の気持ちの良いところを探しながらストレッチを行ってみましょう。   股関節の周りをほぐす   手足の力を抜いてリラックス   全身をゆるめる「背伸び」  

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    たくさん寝てもなぜかすっきり起きられない、そんな時は、睡眠の質を上げるコツを取り入れてみませんか?

     

     

     

     

     

    疲れが取れる良い眠りを誘うために「睡眠前のストレッチ」がお勧めです。

     

    簡単なストレッチで、心も体もリラックス。翌朝の目覚めが違うことを感じられるはずです。

     

    の良い睡眠を得るには、深い睡眠(ノンレム睡眠)の時間を増やすことが重要です。なぜなら深い睡眠は日中に疲労した脳(大脳皮質)や身体の細胞を修復する時間だからです。深い眠りと浅い眠りを繰り返す睡眠サイクルの中で、特に入眠後最初のノンレム睡眠は深く、一番時間が長いとされています。

     

    質の良い、深い睡眠をとるには

     

    1.習慣的に運動をおこなう

     

    2.就寝の2~3時間前までに入浴する

     

     

     

    寝る前のストレッチは、心身の緊張をほぐし、寝つきがよくなるうれしい効果があります。

     

    筋肉を緩めることで血流がよくなるといった身体的な効果に加え、リラックスを促す副交感神経を優位にすることで自然な眠気につながります。

     

    頑張るストレッチは逆効果です。ゆっくりのんびり、自分の気持ちの良いところを探しながらストレッチを行ってみましょう。

     

    股関節の周りをほぐす

     

    手足の力を抜いてリラックス

     

    全身をゆるめる「背伸び」

     

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  • 大豆パワー

    投稿日 :
    2018-10-08 14:05:39
    カテゴリ :
    滋賀石山店
    WRITER :
    スタッフ

      こんにちは。   今日は大豆のパワーについて紹介します。   今は手軽に買える時代ですね。   大豆は「豆の王」といわれるように豆類の中でもタンパク質の含有量が最も多く、しかもアミノ酸の組み合わせが、動物タンパクによく似ていることから、「畑の肉」とも称される、非常にすぐれた栄養食品です。   脂肪も多く含まれていますが、動物性の脂肪のようにコレステロールが多くないので、安心して食べられます。   大豆を若どりしたのが枝豆で、必須アミノ酸の上質なタンパク質、脂肪をバランスよく含み、大豆にはない、カロテンやビタミンCも含みます。       大豆はダイエット効果もあります。   肥満を防止し、コレステロールを下げるためには、動物性のタンパク質を減らし、植物性のタンパク質を多く取ることが大切です。   その代表が大豆です。   豆腐、おから、納豆などの大豆食品を多く食べることで、肥満は防げます。   大豆には、サポニンという物質が含まれていますが、これが、小腸に働いて、体脂肪を減らすことにも役立ちます。       美白効果も大豆にはあります。   納豆に含まれる豊富なビタミンB群は、皮脂の分泌を抑える働きがあるので、ニキビや脂性肌を防いでくれます。   また、老化防止のビタミンといわれるビタミンEが、血行をよくし、新陳代謝を活発にしてくれるので、肌荒れにも効果があります。  

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    こんにちは。

     

    今日は大豆のパワーについて紹介します。

     

    今は手軽に買える時代ですね。

     

    大豆は「豆の王」といわれるように豆類の中でもタンパク質の含有量が最も多く、しかもアミノ酸の組み合わせが、動物タンパクによく似ていることから、「畑の肉」とも称される、非常にすぐれた栄養食品です。

     

    脂肪も多く含まれていますが、動物性の脂肪のようにコレステロールが多くないので、安心して食べられます。

     

    大豆を若どりしたのが枝豆で、必須アミノ酸の上質なタンパク質、脂肪をバランスよく含み、大豆にはない、カロテンやビタミンCも含みます。

     

     

     

    大豆はダイエット効果もあります。

     

    肥満を防止し、コレステロールを下げるためには、動物性のタンパク質を減らし、植物性のタンパク質を多く取ることが大切です。

     

    その代表が大豆です。

     

    豆腐、おから、納豆などの大豆食品を多く食べることで、肥満は防げます。

     

    大豆には、サポニンという物質が含まれていますが、これが、小腸に働いて、体脂肪を減らすことにも役立ちます。

     

     

     

    美白効果も大豆にはあります。

     

    納豆に含まれる豊富なビタミンB群は、皮脂の分泌を抑える働きがあるので、ニキビや脂性肌を防いでくれます。

     

    また、老化防止のビタミンといわれるビタミンEが、血行をよくし、新陳代謝を活発にしてくれるので、肌荒れにも効果があります。

     

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  • 三大栄養素とは???

    投稿日 :
    2018-10-04 12:57:52
    カテゴリ :
    滋賀石山店
    WRITER :
    スタッフ

    栄養素のうち、生命活動の維持に重要な役割を持つ「タンパク質」、「脂質」、「炭水化物」を総称して三大栄養素といいます。 三大栄養素は、主に体の組織を作る材料となったり、体を動かすときのエネルギー源になります。     タンパク質 体内で消化されることでアミノ酸に分解され、筋肉や臓器、骨、皮膚、髪、爪などのあらゆる組織の材料になります。 また、体を動かすときの直接的なエネルギー源にもなります。   アミノ酸のなかでも、体内で合成することができず、食品から摂取する必要のあるアミノ酸を「必須アミノ酸」といいます。 大豆などの豆類、肉や魚介類に豊富に含まれており、野菜にはあまり含まれていません。   脂質 脂肪酸やコレステロールなどの水に溶けない栄養素の総称。 神経組織や細胞膜を構成する体に不可欠な成分ですが、摂り過ぎると中性脂肪として体内に蓄えられ肥満の原因となります。 現代人では極度のダイエットなどを除いて不足することはほとんどありません。   ナッツ類や肉、魚介類に豊富に含まれていますが、五大栄養素のうち野菜からは最も摂取しにくい栄養素になっています。   炭水化物 「糖質」と「食物繊維」を合わせて炭水化物といいます。 砂糖の主成分である糖質は、摂取するとブドウ糖に分解されてエネルギー源になります。 同様にエネルギー源となるタンパク質や脂質と比較して、速やかに吸収されるためエネルギー源としてすぐに利用されます。   ブドウ糖は脳の主要なエネルギー源であり、人間にとって重要な役割を果たしますが、過剰な摂取はやはり肥満の原因になります。   食物繊維は人間の消化酵素で消化されない成分で、過剰な栄養素や老廃物の体外への排出を助ける働きがあります。 水に溶ける「水溶性食物繊維」と水に溶けない「不溶性食物繊維」に分けられ、それぞれ腸内で別の働きをします。   消化されずエネルギー源とならないため、厳密には栄養素ではありません。 穀物の他、さつまいもなどのイモ類やゴボウやカボチャなどにも多く含まれています。  

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    栄養素のうち、生命活動の維持に重要な役割を持つ「タンパク質」、「脂質」、「炭水化物」を総称して三大栄養素といいます。
    三大栄養素は、主に体の組織を作る材料となったり、体を動かすときのエネルギー源になります。

     

     

    タンパク質
    体内で消化されることでアミノ酸に分解され、筋肉や臓器、骨、皮膚、髪、爪などのあらゆる組織の材料になります。
    また、体を動かすときの直接的なエネルギー源にもなります。

     

    アミノ酸のなかでも、体内で合成することができず、食品から摂取する必要のあるアミノ酸を「必須アミノ酸」といいます。
    大豆などの豆類、肉や魚介類に豊富に含まれており、野菜にはあまり含まれていません。

     

    脂質

    脂肪酸やコレステロールなどの水に溶けない栄養素の総称。
    神経組織や細胞膜を構成する体に不可欠な成分ですが、摂り過ぎると中性脂肪として体内に蓄えられ肥満の原因となります。
    現代人では極度のダイエットなどを除いて不足することはほとんどありません。

     

    ナッツ類や肉、魚介類に豊富に含まれていますが、五大栄養素のうち野菜からは最も摂取しにくい栄養素になっています。

     

    炭水化物
    「糖質」と「食物繊維」を合わせて炭水化物といいます。
    砂糖の主成分である糖質は、摂取するとブドウ糖に分解されてエネルギー源になります。
    同様にエネルギー源となるタンパク質や脂質と比較して、速やかに吸収されるためエネルギー源としてすぐに利用されます。

     

    ブドウ糖は脳の主要なエネルギー源であり、人間にとって重要な役割を果たしますが、過剰な摂取はやはり肥満の原因になります。

     

    食物繊維は人間の消化酵素で消化されない成分で、過剰な栄養素や老廃物の体外への排出を助ける働きがあります。
    水に溶ける「水溶性食物繊維」と水に溶けない「不溶性食物繊維」に分けられ、それぞれ腸内で別の働きをします。

     

    消化されずエネルギー源とならないため、厳密には栄養素ではありません。
    穀物の他、さつまいもなどのイモ類やゴボウやカボチャなどにも多く含まれています。

     

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  • 便秘になりにくくする食べ物

    投稿日 :
    2018-09-30 10:16:35
    カテゴリ :
    滋賀石山店
    WRITER :
    スタッフ

      こんにちは。   今日は便秘になりにくくする食べ物を紹介します。   便秘になりにくいおなかを目指すために積極的に摂りたい、食物繊維・乳酸菌を豊富に含む食べ物をご紹介します。   食物繊維の摂取は、便秘に悩む方におすすめです。便を軟らかくしたり、腸の動きをよくすることに役立つと期待されているのです。   食物繊維が豊富に含まれる食べものをご紹介します。   1.納豆   納豆は食物繊維がとても豊富だとされています。   2.モロヘイヤ   モロヘイヤは野菜の中で食物繊維が特に豊富だとされています。   体を冷やさないために、生よりも茹でたり蒸したり火を通して食べるのがおすすめです。   さらに火を通す事でかさが減るので、量をたくさん摂りやすくなります。   乳酸菌を摂る事で体の善玉菌が増え、便秘になりにくくなることが期待できます。   乳酸菌の体内でのはたらきを実感するためには、毎日続けて摂る事がポイントです。   3.ヨーグルト   ヨーグルトは体内環境を整えてくれるので、便秘に悩む方におすすめだとされています。   朝食べるのが良い、夜食べるのが良いと、諸説ありますが、いずれにせよヨーグルトを毎日食べる習慣を持つことで、便秘になりにくくなるとされています。   食事の後は、胃酸が薄くなっているため乳酸菌を摂るのに良いタイミングとされています。乳酸菌は胃液に弱いとされているからです。   4.とうがらし   とうがらしの辛み成分には、腸の動きを良くする働きがあるとされています。   胃液の分泌を高めて食欲を増進、腸の動きを活発化させてくれるので、納豆に混ぜたり、野菜と炒めると良いでしょう。  

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    こんにちは。

     

    今日は便秘になりにくくする食べ物を紹介します。

     

    便秘になりにくいおなかを目指すために積極的に摂りたい、食物繊維・乳酸菌を豊富に含む食べ物をご紹介します。

     

    食物繊維の摂取は、便秘に悩む方におすすめです。便を軟らかくしたり、腸の動きをよくすることに役立つと期待されているのです。

     

    食物繊維が豊富に含まれる食べものをご紹介します。

     

    1.納豆

     

    納豆は食物繊維がとても豊富だとされています。

     

    2.モロヘイヤ

     

    モロヘイヤは野菜の中で食物繊維が特に豊富だとされています。

     

    体を冷やさないために、生よりも茹でたり蒸したり火を通して食べるのがおすすめです。

     

    さらに火を通す事でかさが減るので、量をたくさん摂りやすくなります。

     

    乳酸菌を摂る事で体の善玉菌が増え、便秘になりにくくなることが期待できます。

     

    乳酸菌の体内でのはたらきを実感するためには、毎日続けて摂る事がポイントです。

     

    3.ヨーグルト

     

    ヨーグルトは体内環境を整えてくれるので、便秘に悩む方におすすめだとされています。

     

    朝食べるのが良い、夜食べるのが良いと、諸説ありますが、いずれにせよヨーグルトを毎日食べる習慣を持つことで、便秘になりにくくなるとされています。

     

    食事の後は、胃酸が薄くなっているため乳酸菌を摂るのに良いタイミングとされています。乳酸菌は胃液に弱いとされているからです。

     

    4.とうがらし

     

    とうがらしの辛み成分には、腸の動きを良くする働きがあるとされています。

     

    胃液の分泌を高めて食欲を増進、腸の動きを活発化させてくれるので、納豆に混ぜたり、野菜と炒めると良いでしょう。

     

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